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WiMAX2+ vs 固定回線 : 固定回線のメリット・デメリットを解説

インターネット回線を固定回線にした場合、インターネットへの接続がより安定し、よりスムーズに行えるという点は大きなメリットだといえます。

 

WiMAX2+によるインターネット接続も安定性がずいぶん増してきているところですが、やはり固定回線と比べると脆弱で不安定です。接続の安定性という点では固定の回線のほうが利便性が高いといえます。固定回線は天候不順の影響を受けにくいという点も魅力でしょう。

 

逆にWiMAX2+を利用するメリットとしては、接続の場所を選ばないという点が挙げられます。

 

手のひらサイズのルーターを持ち運べば、旅先や出張先でも自由にインターネット接続ができるという点は大きな魅力でしょう。特に出張が多い方だと自宅の固定回線を使う時間・機会も少ないということがあるかもしれません。

 

単身者であれば、固定の回線よりもWiMAX2+だけを申し込んでおくのがリーズナブルだという考え方もあります。

 

しかしながら、WiMAX2+は若干経費面がかさむということはデメリットだといえると思います。各種割引サービスが適用されるということはありますが、それでも固定の回線よりもお金がかかります。

 

若いサラリーマンであれば、月々の支払いがしんどいなと感じるかもしれません。通信量を減らせば安くはなりますが、利用しやすさという点で低下することになります。公共の無線LANと併用するなどの対処が要求されると思われ、接続の自由度はかなり低下すると思われます。

 

このように固定回線とWiMAX2+との比較では接続の安定性、接続場所の自由度、必要経費という3点がポイントになってきます。

 

経費面では利用者が増えれば、WiMAX2+もより安くサービスが提供されるようになる、という側面があるかと思いますが、よほどの多人数が新たに使用を開始しない限り、キャッシュバック金額のアップ等はおこらないでしょうから、当面は今のままの費用負担があるものとして比較検討するしかないという実情です。

 

その点、固定回線は、契約、費用面という側面においても、メリットを享受できると言えるでしょう。